後悔しない脱毛クリニック・脱毛サロン探しをお手伝い!

れいあ
あ、つるみ先生!ちょっと聞きたいことがあるのですが!
れいあさん、お久しぶりです!
Dr.つるみ

はじめましてのみなさん、ご紹介します

当サイトのメインキャラクター、れいあと美容皮膚科医つるみです。

れいあ
最近友達が全身脱毛をして、すごく楽になったし肌荒れもしなくなったって言ってたんです。

脱毛って実際のところどうなんでしょう?

脱毛のことなら任せてください!
Dr.つるみ

このサイトはこんな方におすすめです!

  • 全身脱毛・顔脱毛・VIO脱毛をしたいが、脱毛についての知識がなく不安だという方。
  • 脱毛クリニックと脱毛サロンの違いを知りたい方。
  • 自分に合ったおすすめの脱毛クリニックまたは脱毛サロンを知りたい方。

全く脱毛の経験も知識もない人が自分に合ったクリニック・サロンを見つけられるように、また最終的に脱毛が完了したときに費用や効果に対して満足できるようにすることが当サイトの目的です。

医療脱毛の良いところも弱点も全てさらけ出していきます!

結論を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

医療脱毛と脱毛サロンの違い

そもそも脱毛にはエステで行う光脱毛とクリニックで行うレーザー脱毛の2種類があります。

れいあ
光脱毛とレーザー脱毛?なんか似てるけどどっちでもいいんじゃないですか?
どっちでもよくありません。

光脱毛とレーザー脱毛で一番違うのはその脱毛効果です。

エステサロンでは毛以外の細胞を破壊したり変性させたりすることが法律で禁じられているため、光脱毛では永久脱毛は不可能なんです。

Dr.つるみ

脱毛サロンの光脱毛の仕組み

光は色の濃いものに吸収されやすい性質を持っています。

毛にはメラニンという黒い物質が含まれているので光脱毛ではエネルギーが毛のメラニンに吸収されて毛が変性し抜け落ちます。

ただし、エステサロンでは毛の周囲の細胞を破壊したり変性させるほどパワーが強くできないため、毛の発生の元である毛乳頭や幹細胞は温存されます。

そのため時間が経つとまた生えてくるのです。

れいあ
また生えてくるって意味なくないですか?
そうなんです。
Dr.つるみ

医療脱毛(レーザー脱毛)の仕組み

レーザーとは光のある特定の波長のものだけを増幅させたものです(他にもレーザーの特徴は色々あるのですがここでは省略します)。

脱毛で使われるレーザーは3種類あります。

  • アレキサンドライトレーザー
  • ダイオードレーザー
  • YAGレーザー

このレーザーたちは毛の中のメラニンという物質に特によく吸収される性質があります。

レーザー脱毛では毛のメラニンに強いエネルギーを吸収させることで瞬間的に高熱を発生させ、毛の周囲の毛乳頭やバルジ領域の幹細胞を破壊、または変性させます。

毛の元になる毛乳頭や幹細胞を破壊された場合、その毛に関しては二度と生えてくることはありません。

れいあ
なんかよくわかんないけど、レーザー脱毛はパワーが強くて脱毛効果が高いんですね!
それくらいの認識で問題ありません。
Dr.つるみ

レーザー脱毛の仕組みについてもっと詳しく知りたい方はこちら:《医療脱毛》毛周期とレーザー脱毛の仕組みについて徹底解説

医療脱毛と脱毛サロンの違い

医療脱毛 脱毛サロン
脱毛方法 医療用レーザー脱毛 光(フラッシュ)脱毛
脱毛効果 半永久的(絶対に生えないわけではない) 時間が経つとまた生えてくる
使用する機材 厚生労働省より認可された医療用レーザー機器を使用します。 厚生労働省が認可した機材ではありません。
リスク 火傷や毛嚢炎、その他のリスクがあります。 火傷や肌荒れ、その他のリスクがあります。
トラブル時のケア 医師による治療が受けられます 医療行為は行えません。
施術時間 レーザーの出力が高いので短時間で終わります。 照射パワーが弱いため時間がかかります。
脱毛完了までにかかる期間 10ヶ月〜1年半以上 2年〜3年以上
料金 少ない回数で脱毛効果が得られるので結果的に費用が抑えられます。 1回あたりの料金は安いですが、回数を重ねなければならないため結果的に費用がかさみます。
照射時の痛み  麻酔を使わないと部位によってはかなり痛い 部位によってはそれなりに痛い
麻酔 麻酔クリーム、笑気麻酔等が使用できます。 麻酔を使うことはできません。
れいあ
医療脱毛はいいこと尽くしですね!
いいことばかりではありません。

医療脱毛の弱点を見ていきましょう。

Dr.つるみ

医療脱毛の弱点

レーザー脱毛の副作用

レーザー脱毛はパワーが強いことが特徴です。

脱毛効果が高いのも事実ですが、その分リスクも高くなります。

一番多いのが火傷毛嚢炎です。

それ以外にも埋没毛や硬毛化、色素沈着や色素脱失などが稀に起こります。

このような副作用が起きてしまった場合、ほとんどのクリニックで無料で治療してもらえます。

医療脱毛のリスクについてもっと知りたい方はこちら:最悪失明の可能性も!レーザー脱毛のトラブルとその対策徹底調査

レーザー照射時の痛み

最近の医療用レーザー脱毛機は冷却装置が付いていたり、また以前とは違う仕組みで脱毛効果を出したりすることで痛みをかなり抑えられるようになってきています。

それでも鼻下やVIO(デリケートゾーン)などの脱毛ではそれなりに痛みがあります。

痛みは個人差が大きいので、痛いときは我慢せず麻酔を使用してもらいましょう。

クリニックによって麻酔の値段は変わってきますが1部位2,000円から3,000円くらいのことが多いです。

まとめ

  1. 医療脱毛と脱毛サロンの2種類がある。
  2. 医療脱毛の方が脱毛効果が高い。
  3. 医療脱毛の方が費用が安い。
  4. 医療脱毛にはリスクもある。
お手軽に脱毛をするには脱毛サロンを、確実に短期間できっちり脱毛したい方は脱毛クリニックを選びましょう。

脱毛クリニック/サロンをお探しの方は下記のサイトをご参照ください。

Dr.つるみ

【脱毛の窓口|女性向け】

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