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【ここまでやれば安心】初めてのVIO脱毛の事前処理・シェービング徹底解説

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医療脱毛 VIO脱毛事前処理

れいあ
今度初めてVIO脱毛をするのですが、自分で事前処理をしてきてくださいと言われました!

何をどうすればいいんでしょう?

VIOはデリケートな部分なので、正しく事前処理を行わないと肌トラブルの原因になってしまいます。

そうならないように詳しく解説していきますね。

Dr.つるみ

この記事はこんな方におすすめです。

  • 初めてVIO脱毛をするが、事前処理の方法が分からなくて困っている方。

クリニックやサロンで脱毛をすることになったら、必ず事前処理をしてきてくださいといわれます。

 

脱毛を始めて行う人だと、「事前処理って何をすればいいの?」と途方にくれてしまうこともあるでしょう。

事前処理とは、当日までにあらかじめ無駄毛を剃って、脱毛しやすい状態にしておくことです。

足や腕などの事前処理は見える範囲にあるので簡単ですが、VIO脱毛のときの事前処理は見えない範囲まで行わなければいけないので大変だと感じてしまう人も多いといえます。

また、VIOラインはデリケートな部分なので、工夫しなければ高い確立で肌トラブルが起きてしまう場所だといえます。

ここでは、間違ったVIOラインの事前処理で肌トラブルを起こさないために、正しい「VIO脱毛前の事前処理」について詳しく説明していきます。

ということで当記事では

  1. VIO脱毛時の事前処理には電気シェーバーを使用する
  2. VIO脱毛時の事前処理はどの程度行うのが正解なのか
  3. うまくVラインのデザインができないときの対処法
  4. VIO脱毛時の事前処理で気をつけなければいけないこと
  5. 自己処理後の肌がチクチクしたり痒くなったりしたときの対処法

についてを知ることができます。

この記事を読めば、VIO脱毛時の事前処理は完璧に行えるので、ぜひ最後までご覧ください!

VIO脱毛時の事前処理は電気シェーバーを使用する

脱毛時の事前処理は、電気シェーバーで行うように最初のカウンセリング時に言われることが多いでしょう。

ですが、そのような指導を受けても普段と同じカミソリで処理をしようとしてしまう人もいます。

中には、「いけないこととわかってはいたけれど、実は足や腕をカミソリで事前処理した。でも、ちゃんと施術できたし、VIOもカミソリでいいのでは?」と考える人もいるようです。

ここで注意してほしいのが、VIO脱毛の事前処理は絶対に電気シェーバーを使用するということです。

VIOラインは、肌の中でも敏感でダメージを受けやすい部分です。

肌にダメージを与えてしまいやすい、普通のカミソリで事前処理を行うと、赤く湿疹ができてしまったり、炎症が起きてかゆみが出てしまうことがあります。

湿疹ができていたり、赤く炎症が起きていると、残念ながらその日の施術は中止になってしまいます。

スムーズに脱毛をすすめるためにも、電気シェーバーでの自己処理を徹底してくださいね。

電気シェーバーは、ドラックストアや家電量販店に販売してある1000円程度の安いもので十分です。

高額なものでなくても、事前処理をすることができるので、お財布の負担にもなりにくいでしょう。

VIOのシェービングは見えない部分が多いので、カミソリの使用は危険です。

電気シェーバの使用を強くお勧めします。

Dr.つるみ

VIO脱毛時の事前処理はどの程度行えばいいの?

VIO脱毛時の事前処理はを度程度行っていけばいいのかと疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

全て処理すればいいのか、残したい部分の毛は処理せずそのまま来ていいのか・・・
初めてVIO脱毛を行うときには迷ってしまいそうですよね。

VIO脱毛時の事前処理は、どのようなデザインにしたいのか・どれくらいの毛量にしたいのかで変わってきます

ここでは、事前処理はどの程度行うのがベストなのかということについて詳しく説明していきましょう。

  1. 全ての毛をなくしてしまいたい場合
  2. 毛量はそのまま、Vラインを整えたい場合
  3. 毛量を薄くして、なおかつVラインを整えたい場合

全ての毛をなくしてしまいたい場合

まずは、全ての毛をなくしてしまいたい場合です。

この場合は、毎回全ての毛を電気シェーバーで処理してしまいましょう

VIO全ての毛を処理して、長い毛がないようにするとうまく脱毛できます。

はじめは見えない部分を処理するのが難しいと感じるかもしれませんが、慣れてくればササッと処理ができるようになりますよ。

毛量はそのまま、Vラインを整えたい場合

次は毛量はそのまま、Vラインを整えたい場合です。

元々、毛量が薄い人なら「毛量はそのままでいいので形だけ整える」ということもあるでしょう。

この場合は、残したい部分の毛は剃らずに残し、不必要な部分のみを電気シェーバーで処理していきます。

ここでしっかりとデザインを決めておかないと、後から後悔することになるので、よく考えてから処理するようにしましょう。

毛量を薄くして、なおかつVラインの整えたい場合

最後は、毛量を薄くしてなおかつVラインを整えたい場合です。

最近では全く毛がないデザインにする人も多いのですが、まだまだ「Vラインだけは残しておく」という人の方が多いといえるでしょう。

毛量を薄くしたいという人は、最初の数回だけは全て処理し、毛量を調節していきます。

そして、数回脱毛して好みの毛量になったら好きなデザインのVラインを残して処理していきましょう。

最初の2、3回は全て処理するという方が多いです。

毛の本数が少なくなるだけでなく、残った毛も細く柔らかくなるので人気の方法です。

Dr.つるみ

うまくVラインのデザインができないときの対処法

れいあ
こんな形にしたい!というイメージはあるけど、うまく残せません・・・
そんなときはガイドラインを作るといいですよ。
Dr.つるみ

事前処理で、好きなVラインのデザインを残して処理してきてくださいと言われたけど、いざデザインどおりに残そうとしたら難しくて・・・・・・という悩みを持つ人も多いようです。

うまくVラインを整えることができないと、ガタガタのラインでどんなデザインにしたいのかもわからず、収拾がつかなくなってしまったということになりかねません

そんなときにおすすめなのが、Vラインプレートを作ってそのプレートに沿って余分な毛を剃っていくというものです。

プレートがあることで、形のイメージもつきやすく、失敗することが少なくなります。

Vラインプレートが自分で作れないという人は、市販のものを利用してもOKです。

通販などで販売しているので、どんなデザインにしたいのか自分でもよくわかっていない人や、Vラインプレートを自分で作れないという人はぜひ利用してみてくださいね。

ネットで「Vラインプレート」で検索すると数百円でたくさん出てきます。
Dr.つるみ

VIO脱毛時の事前処理で気をつけなければいけないこと

VIO脱毛の事前処理は、足や腕の無駄毛処理よりも、もっと慎重に気をつけて行わなければいけません。

注意点を守らずに処理をしてしまうと、思わぬ肌トラブルの原因になってしまいます。

また、正しく事前処理を行うことで、脱毛の効果を最大限に発揮できるようになるでしょう。

安全に、少しでも早く脱毛を終わらせるためにも、ここで紹介する注意点を守ってみてくださいね。

絶対に無理はしない

まず、1つ目の注意点は絶対に無理をしないということです。

事前処理をきちんと行わないと!という気持ちは持っていてほしいのですが、見えない部分を完璧に処理するというのは危険が伴います

とくに、IOラインは自分では見えない位置にあったり、カーブが多く複雑な構造をしている箇所だといえるでしょう。

無理をして処理をしようとすると、思いがけず肌を傷つけてしまうこともあります。

肌を傷つけてしまうと、その部分の脱毛ができなくなってしまったり、厳しいクリニックだと施術自体をキャンセルしなければいけなくなってしまうのです。

せっかくとった予約を無駄にしないためにも、無理はせず、できる範囲を綺麗に処理するようにしましょう。

特にOラインは鏡を使ったとしても自分で見ることが難しい部位です。

Oラインの剃り残しのシェービングについては無料のクリニックも多いので、無理をするのはやめましょう。

Dr.つるみ

逆剃りはNG

2つ目の注意点は、逆剃りをしないということです。
逆剃りを行うと、毛が根元から剃ることができてツルツルとした手触りにすることができます。

ですが、逆剃りは肌にとても負担をかける行為だということを知っていますか?
脱毛前に肌に負担をかけてしまうのは、好ましくありません。

なので、電気シェーバーを使って処理をするときは、毛の流れに沿って処理をするようにしましょう。

施術するときに2~3ミリ伸びているくらいがちょうど良い状態です。
Dr.つるみ

「あまり綺麗に処理できていない気がするんだけど・・・」と感じても、事前処理はツルツルにすることが目的ではないので、そういうものだと割り切ることが大切です。

長い毛をカットしてからシェーバーを使う

3つ目の注意点は、長い毛をカットしてからシェービングするということです。

デリケートソーンの毛が長いまま電気シェーバーを使うと、何度も肌を往復させなければいけないので肌への大きな負担になってしまいます

肌の中でもデリケートな部分で傷つきやすいので、なるべく手早く、少ない回数で処理するように意識しましょう。

どうやって長い毛をカットしていけばいいの?ということですが、新聞紙などを広げ、その上に座ってはさみでカットしていくことをおすすめします。

そうすれば、カットした毛が飛び散ることもなく、捨てる際も楽になるでしょう。

カットするときは、はさみの扱いに注意してください。

余計な怪我をしないためにも、自分ができる範囲で綺麗にすることが大切です。

粘膜ギリギリは特に気をつけて行う

4つ目の注意点は、粘膜ギリギリは特に気をつけて処理を行うというものです。

IOラインは、膣や肛門などの粘膜部分が多くあります。

この部分は、デリケートゾーンの中でも群を抜いてデリケートな場所です。

傷を付けてしまわないように、特に気をつけて処理をしましょう。

Iラインは頑張れば見える部分なのでゆっくりであれば処理ができると思います。

Oラインの見えない部分は、無理に自分で処理することはありません

クリニックでも見えない部分で処理が足りないことがあれば、施術前にシェービングを手伝ってくれます。

毛抜きや除毛クリームは絶対に使わない

5つ目の注意点は、毛抜きや除毛クリームは使わないということです。

VIOは、毛が硬く剛毛なので、電気シェーバーで処理をするとチクチクと違和感が残ることがあります。

そのため、チクチクしない除毛クリームや毛抜きでの処理している人も多いのですが、事前処理の場合これらの方法は絶対に使わないようにしましょう。

毛抜きを使って処理をしてしまうと、毛根から無駄毛を引き抜いてしまうため、脱毛の効果が全く得られません。

また、肌への負担も相当なもので、毛抜きで処理をしたら、その日の施術はキャンセルになってしまいます。

除毛クリームは、毛と一緒に肌の表面も溶かしてしまうとても刺激強い薬剤です。

事前処理で肌に刺激を与えてしまうと、クリニックによっては数ヶ月間施術禁止になってしまうこともあります。

VIO脱毛時の事前処理で使用してもいいのは、肌にあまり負担をかけない電気シェーバーのみです。

安いもので十分なので、必ず用意しておくようにしましょう。

毛抜きや除毛クリーム、ブラジリアンワックスでの処理は厳禁です。
Dr.つるみ
要チェック
医療脱毛 事前処理禁止事項
【それだけはやっちゃダメ!】脱毛の事前処理で絶対NGなことは何?

事前処理は剃り残しNG?事前処理でしてはいけないこと 
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事前処理で特に気をつける場所 
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処理後は必ず保湿をする

6つ目の注意点は、事前処理後は必ず保湿をするというものです。

電気シェーバーは肌に優しいなら、処理後の保湿はいらないのでは?と考えた人もいるかも知れませんが、それは大きな間違いだといえます。

いくら肌に優しいといわれる電気シェーバーでも、肌への負担は0ではありません

特に、デリケートゾーンは他の肌よりも刺激を受けやすく、電気シェーバーで処理をしたとしても赤くなってしまったり、湿疹ができてしまうこともあるでしょう。

そのため、事前処理が終わったら化粧水や乳液・保湿クリームなどを塗って肌に潤いを与え、保護することが大切なのです。

どんなに面倒でも、保湿をして、肌トラブルを防げるようにしましょう。

自己処理後の肌がチクチクしたり痒くなったときの対処法

肌に優しい電気シェーバーを使って事前処理をしたのに、チクチクしたり痒みも出てきてしまったという人はとても多くいます。

とくに、1~3回目の脱毛を終えるまでは、事前処理したあとチクチクとした痛みや、痒みで不快になりやすいといえます。

ですが、脱毛の回数を重ねていくうちに、チクチクや痒みがおさまってくることがほとんどです。

そうはいっても、チクチクとした痛みや痒みには辛い思いをしてしまいますよね。

ここでは、自己処理後の肌がチクチクしたり、痒くなったときの対処法を紹介します。

  1. 通気性を良くしてむれないようにする
  2. こまめに保湿して肌を守る

通気性を良くしてむれないようにする

まず、通気性の良い下着を着用し、デリケートゾーンがムレないようにすることをおすすめします。

デリケートゾーンがムレてしまうと、肌が痒くなってしまう人がとても多いのです。

痒みを感じて、掻いてしまったりすると、傷ができて脱毛ができなくなってしまいます。

通気性の良い下着を着用することで、ムレを防ぎ、痒みを軽減させることができます。

こまめに保湿をして肌を守る

肌がチクチクしたり、痒くなったりするのは、乾燥からきているものかもしれません。

電気シェーバーでの処理後は、肌が乾燥しやすくなっているので、こまめに保湿をすることが大切です。

保湿をすれば、乾燥を防ぐことができてチクチクしたり、痒くなりずらくなります。

また、保湿は肌を守ることにもつながるので、最低でも朝と夜の2回は保湿することがおすすめです。

化粧水、乳液、保湿クリームなんて面倒!という人は、保湿クリームをさっと塗るだけでもいいでしょう。

自分ができる範囲でかまわないので、保湿を心がけてください。

まとめ

ここでは、VIO脱毛時の事前処理について詳しく説明をしていきました。

VIOはデリケートな部分なので、他の肌よりも気を使って処理をする必要があります。

また、VIOラインの事前処理には、カミソリではなく電気シェーバーを使うようにしましょう。

これは、カミソリよりも電気シェーバーの方がはるかに肌に負担をかけないためです。

VIO脱毛時の事前処理で注意してほしいのは、

  1. 絶対に無理をしないということ
  2. 逆剃りをしないということ
  3. 長い毛をカットしてからシェービングするということ
  4. 粘膜ギリギリは特に気をつけて処理を行う
  5. 毛抜きや除毛クリームは使わないということ
  6. 事前処理後は必ず保湿をするということ

の6つです。

正しい方法で事前処理を行わないと、肌が赤くなってしまったり、湿疹ができてしまい、数週間~数ヶ月脱毛ができなくなってしまう可能性があります。

少しでも早く、スムーズに脱毛を完了させるためにも、先ほどの注意点を守り、正しい方法で事前処理を行うようにしてください。

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