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女性のムダ毛|9つの処理方法とそのメリット・デメリット!

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脱毛の窓口 女性のムダ毛処理9種とそのメリットデメリット

れいあ
ムダ毛の処理方法はいろいろありますよね。

どの方法を選べば良いのでしょうか?

さまざまな方法がありますから、まずはそれぞれのメリットやデメリットを知ることが大切です。
Dr.つるみ
れいあ
どんな特徴があるのか教えていただけますか?
わかりました。それではいろいろな脱毛方法について一緒に見ていくことにしましょう。
Dr.つるみ

今回の記事では、女性のムダ毛処理方法と、それぞれの方法のメリットやデメリットについて説明していきます。

  • 女性のムダ毛の処理方法9つ
  • 各除毛・脱毛方法を比較してみよう
  • 各除毛・脱毛方法の特徴やメリット・デメリットを紹介

この記事はこんな方におすすめ

  • ムダ毛の脱毛方法にはどんなものがあるのか知りたい女性
  • 自分が行っている脱毛方法に満足していない女性

非常に煩わしいムダ毛ですが、日々どんな方法で処理をしているでしょうか?

実はムダ毛処理の方法にはさまざまなものがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります

そこで、この記事ではそれぞれの脱毛方法について詳細にご紹介しています。

もしかすると、今行っている脱毛方法よりも自分に合った方法があるかもしれませんよ。

女性のムダ毛の処理方法9つ

カミソリと電動シェーバー

ムダ毛を処理する方法はさまざまですが、主に下記の9つが挙げられます。

  1. カミソリ
  2. 毛抜き
  3. 電動シェーバー
  4. 除毛クリーム
  5. 除毛スプレー
  6. 脱毛ワックス
  7. 家庭用脱毛器
  8. 脱毛サロンでの脱毛
  9. 医療脱毛クリニックでの脱毛
それぞれの除毛・脱毛方法にはメリットやデメリットがありますので、ひとつひとつ見ていくことにしましょう。
Dr.つるみ

ムダ毛の処理方法を比較してみよう

レーザー脱毛

各脱毛方法の詳細を説明する前に、簡易的にムダ毛の処理方法を比較してみました。

脱毛効果や痛み、費用、処理に必要な時間について比較していますので、脱毛方法を選ぶときの参考にしてみてください。

  効果 痛み 費用 処理に
かかる時間
カミソリ
毛抜き X X
電動シェーバー
除毛クリーム
除毛スプレー
脱毛ワックス X
家庭用脱毛器
脱毛サロン
医療脱毛
ここから先は、それぞれの脱毛方法・除毛方法について詳しく説明していきますね。
Dr.つるみ

各脱毛方法の特徴やメリット・デメリットを紹介

ムダ毛の処理方法その①:カミソリ

カミソリ

手軽にムダ毛を自己処理したい、というときにはカミソリを用いて毛を剃る人が多いのではないでしょうか。

カミソリと一口に言っても、その形状はさまざま

T字のものやI字のもの、全身用とされているものや小さなフェイス用など種類もたくさん販売されています

カミソリが多く使用されているのは、手軽に入手できるという理由もあります。

カミソリを使う際にかかる時間や手間

カミソリでムダ毛を剃る場合は非常に短時間で完了しますし、手間もほとんどかかりません

ただし、いちどムダ毛をきれいに剃ったとしてもすぐに生えてきてしまうため、頻繁に処理をする必要があります。

カミソリを使用する際にかかる費用

カミソリは他の脱毛方法と比較すると、非常にリーズナブル

ドラッグストアなどで簡単に手に入れることができます。

カミソリを使用するメリット・デメリット

カミソリを使用した時のメリット・デメリットを表にまとめました。

カミソリを使うメリット
  • 価格が安価であり、入手も簡単
  • 自分の好きなタイミングで毛を剃ることができる
  • 短時間で簡単に毛を剃ることができる
カミソリを使うデメリット
  • 皮膚を傷つける可能性が高い
  • いちど毛を剃っても、すぐに生えてきてしまう
  • 生えてきた毛がチクチクして触れたときに気になる
  • 肌への刺激から黒ずみが起きてしまう場合がある

カミソリのメリットとして最も大きなものはその「手軽さ」と言えるでしょう。

ドラッグストアやスーパーでも販売していますし、非常に手ごろな価格なので手に入れやすく毛を剃るために必要な時間も短時間で済みます。

また、空いた時間やお風呂上がりなど、自分の好きなタイミングで毛を剃ることもできます

ただ、刃物を使って毛を剃るという特性上、肌を傷つけてしまうリスクが高いことが大きなデメリットとなりますし、いちど剃ってもすぐに生えてきてしまいます。

また、剃った毛の断面がチクチクするために、生えてきたときに気になってしまう場合もあります。

ムダ毛の処理方法その②:毛抜き

毛抜きによる脱毛

毛抜きも多く使われており、毛抜きを使用してムダ毛を1本1本つまんで引き抜いていく方法となります。

毛抜きさえあれば脱毛ができるので、時間が空いたときに行う人が多いようです。

毛抜きでかかる時間や手間

毛抜きでの脱毛は、ムダ毛を1本ずつつまんで抜いていく必要があるため非常に手間と時間がかかります

ですから、広い部位を脱毛したいときには不向き

ただし、いちど抜いた毛は次に生えてくるまでにある程度時間がかかるため、頻繁に脱毛する必要はありません。

毛抜きで脱毛する際にかかる費用

毛抜きでの脱毛に必要なのは「毛抜き」一つだけ。

そのため、脱毛にかかるコストは非常に安く抑えることができます

毛抜きを使うメリット・デメリット

毛抜きで脱毛を行った時のメリット・デメリットを表にまとめました。

毛抜きを使うメリット
  • 毛抜きさえあればいつでも脱毛できるので手軽
  • 必要なものは毛抜きだけなので、お金がかからない
  • 1本1本抜いていくため、眉毛など残したい部分の形が整えやすい
  • 次に毛が生えてくるまでの期間が長い
毛抜きを使うデメリット
  • 埋没毛ができやすい
  • 1本1本抜いていくため、手間が非常にかかる
  • 痛みを強く感じる場合がある
  • 肌への刺激が強く、黒ずみが起きてしまうことがある

毛抜きのメリットとしては、カミソリと同様「手軽」ということが挙げられるでしょう。

必要な道具は毛抜きのみですし、いつでも好きな時間に毛を抜くことができます

また、いちど抜いてしまうと次に生えてくるまでにある程度時間がかかることもメリットと言えます。

その反面、次に生えてくるまでに毛が皮膚の下に埋もれてしまう「埋没毛」と呼ばれる状態になってしまいやすいのがデメリットとなります。

この埋没毛は、自分で処理しようとすると炎症が起こるリスクがあり非常に厄介です。

さらに1本1本つまんで抜いていくために非常に時間と手間がかかってしまうこと、そして部位によっては非常に痛みを感じる場合があります。

埋没毛についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
Dr.つるみ
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【医療脱毛】埋没毛ができちゃった!埋没毛の原因とその対処法を徹底解説

毛が皮膚の表面に出ることができないまま成長してしまう埋没毛。
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ムダ毛処理方法その③:電気シェーバー

電動シェーバー

刃が直接肌に当たらないため安全に毛を剃ることができると人気の電気シェーバー。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでも、施術の前にはこの電気シェーバーでムダ毛を剃ってくるよう指示されるほど安全な方法です。

この電気シェーバーには、持ち運びができるコンパクトなタイプが主流

ポーチなどに入れて持ち運びもできます。

電気シェーバーでかかる時間や手間

電気シェーバーによる脱毛は、一気に広範囲のムダ毛を処理することができます

時間もあまりかからないためスピーディーに全身のムダ毛の処理が可能

ただし、浅剃りしかできないために頻繁に処理を行う必要があります

電気シェーバーを使う際にかかる費用

電動シェーバーは、家電量販店やインターネットなどで購入できます。

カミソリや毛抜きと比較するとコストはかかりますが、丁寧に手入れをしながら使うことで長い期間使えるので、長い目で見ると経済的と言えます。

電気シェーバーを使うメリット・デメリット

電気シェーバーを使用した際のメリット・デメリットを表にまとめました。

電気シェーバーを使うメリット
  • 肌に直接刃が当たらない構造なので傷つけることがない
  • 手軽に広い範囲の脱毛ができる
  • コンパクトなので持ち運びも簡単
電気シェーバーを使うデメリット
  • 浅くしか剃ることができないため、毛が残ることが多い
  • いちど剃っても、すぐに元どおりになるため何度も剃る必要がある
  • 電気シェーバーの手入れが手間

電気シェーバーも、手軽にムダ毛の処理ができること、そして刃が直接肌に当たらない構造になっているために肌を傷つけるリスクが低いということがメリットです。

また、自分の好きなタイミングでムダ毛処理を行うことができます

ただし、肌に直接刃が当たらない分、浅くしか剃ることができないという特徴がありますので、どうしても完全に毛を剃ることは不可能。

残った毛が目立ってしまったり、すぐに毛が伸びたように感じるというデメリットがあります。

さらに、電気シェーバーは定期的なメンテナンスが必要

手入れをせずに使い続けると故障に繋がってしまいます。

電気シェーバーはお肌の負担がとても少ない除毛法と言えます。
Dr.つるみ

ムダ毛処理方法その④:除毛クリーム

除毛クリームは、その名の通り「除毛するためのクリーム」。

ムダ毛を処理したい部分に塗り、10分程度置いてから流すだけで簡単にムダ毛を取り去ることができます。

除毛クリームにはアルカリ性の薬剤が含まれており、この成分が毛のタンパク質に作用して毛を溶かし、除毛するという仕組みになります。

除毛クリームでかかる時間や手間

除毛クリームの使い方は、塗って、時間を置いて、拭き取ってから洗い流すだけなので非常に簡単

時間もあまりかかりませんし、広範囲のムダ毛を一気に脱毛できます

カミソリよりも少し深い部分までムダ毛を処理することができますが、毛を完全に取り去るわけではありませんので次の毛が生えてくるまでの時間は短いと言えるでしょう。

除毛クリームを使う際にかかる費用

除毛クリームを使っても、次の毛が生えてくるまでの期間が短いため、長い目で見ると除毛クリームのコストは比較的高くついてしまうことも。

単価はそこまで高くありませんが、何度も購入する必要があるためです。

除毛クリームを使うメリット・デメリット

除毛クリームを使った時のメリット・デメリットを表にまとめました。

除毛クリームを使うメリット
  • 除毛した後の毛先がチクチクしない
  • カミソリと比較して、深くまで処理できる
  • 広範囲のムダ毛でも時間をかけずに処理できる
除毛クリームを使うデメリット
  • 肌へダメージを与えるリスクがある
  • 次のムダ毛がすぐに生えてきてしまう
  • 繰り返し処理する必要があるためコストがかかる

除毛クリームのメリットは、手軽に広範囲のムダ毛が処理できることです。

全身の毛を一気に処理したいときにおすすめですが、肌へダメージを与えてしまうリスクが高いのがデメリットと言えます。

そのため、肌が敏感な人は避けたほうが無難ですし、敏感肌ではない場合でもパッチテストは必ず行うようにしましょう。

何かのイベントの前に短時間で処理するには向いていますが、日常的に使うものではないかもしれません。
Dr.つるみ
要チェック
脱毛の窓口 除毛クリームのオススメは?口コミまとめ
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日常のムダ毛の処理に除毛クリームを使用している方は多いと思います。
この記事では除毛クリームを使用した処理のメリット・デメリット、実際に除毛クリームを使用している人の口コミ、オススメの除毛クリームについて解説しています。

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ムダ毛処理方法その⑤:除毛スプレー

除毛スプレーは、脱毛したい部位にスプレーを吹きかけるだけでムダ毛を除毛できる手軽な方法

このスプレーには、除毛クリームと同様、毛を溶かす成分が含まれています。

スプレーをしたら、一定時間放置して洗い流すだけで除毛することができます。

除毛スプレーでかかる時間や手間

除毛スプレーも非常に手軽な方法と言えます。

毛をなくしたい部分にスプレーしたら5分から10分程度放置して拭き取り、洗い流すだけなので手間も時間もかかりません

ただし、あくまで毛を溶かして取り去るというものである以上、次の毛が生えてくるまでの期間は短く、繰り返して処理する必要があります。

除毛スプレーを使う際にかかる費用

除毛スプレーは一つ一つはそこまで高いものではありませんが、繰り返し処理をする必要があるために長い目で見るとコストが高くついてしまうこともあります。

除毛スプレーを使用するメリット・デメリット

除毛スプレーを使用する時のメリット・デメリットを表にまとめました。

除毛スプレーを使うメリット
  • 手軽に広範囲のムダ毛を脱毛できる
  • スプレータイプなので手軽に持ち運びができ、どこでも除毛できる
  • 次に生えてくる毛がチクチクしない
除毛スプレーを使うデメリット
  • 肌にダメージを与える可能性がある
  • 次のムダ毛が生えてくるまでの期間が短い
  • 長い目で見るとコストが高くつく場合もある

除毛スプレーは、除毛クリームと同様に広範囲を短時間で除毛できるところがメリットと言えます。

また、スプレータイプなのでパッケージのサイズもあまり大きくなく、持ち運びも便利なため、旅行先などでも使うことができますね。

さらに次に生えてくる毛もチクチクせず、不快に感じることもないでしょう。

ただし、毛を溶かしていくという性質上、肌にダメージを与える可能性がある部分が大きなデメリットと言えます。

そのため、除毛クリームと同様にパッチテストは必須です。

ムダ毛処理方法その⑥:脱毛ワックス

ブラジリアンワックス

脱毛専用に作られたワックスをムダ毛処理したい部分に塗り、乾いた後に一気に剥がすことでムダ毛を毛根から取り去る方法です。

ワックスにはさまざまな種類があり、松ヤニをもとに作られた油性ワックスと、砂糖やハチミツがベースの水性ワックスがあります。

また、固形ワックスやハードワックス、水性ワックスなどにといった分類もあります。

脱毛ワックスでかかる時間や手間

脱毛したい毛の量などによって使用するワックスの量を調整する必要があるため、ワックス脱毛はどうしても手間がかかる方法であり、コツをつかむまでに回数が必要な場合もあります。

ただ、水性ワックスであれば肌に残ったワックスを洗い流せるため、少し手間を省くことができるでしょう。

また、ムダ毛を毛根から取り去ることができるので、次のムダ毛が生えてくるまでの期間は長くなります

脱毛ワックスでの脱毛にかかる費用

脱毛する際に必要なのは脱毛ワックスのみとなります。

初期コストは安く抑えられるものの、きれいな肌をずっとキープすることを考えるとコストが意外とかかると考えられます。

脱毛ワックスで脱毛するメリット・デメリット

脱毛ワックスで脱毛を行った時のメリット・デメリットを表にまとめました。

脱毛ワックスを使うメリット
  • 一気に広範囲の脱毛ができる
  • 毛根から引き抜けるため、次のムダ毛が生えてくるまでの期間が長い
除毛ワックスを使うデメリット
  • 痛みを伴うケースが多い
  • 肌に与える負担が大きい
  • 長期的に考えると、ワックス購入のためのコストがかかる

脱毛ワックスは、短い時間で一気に広い範囲の脱毛ができますし、毛根から毛を取り去ることができるため、次のムダ毛が生えてくるまでの期間が比較的長いこともメリットと言えます。

しかし、ワックスを剥がす際に強い痛みを感じるケースが非常に多いことや、肌に与える負担が大きいことがデメリット。

脱毛ワックスを使用する場合には、アフターケアを念入りに行うことが必要と言えるでしょう。

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日常のムダ毛の処理にブラジリアンワックスを使用している方は多いと思います。
この記事ではブラジリアンワックスを使用した方の口コミ、正しい使用方法、使用する時の注意点、オススメのブラジリアンワックスについて解説しています。

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ムダ毛処理方法その⑦:家庭用脱毛器

家庭用脱毛器

各美容機器メーカーが製造・販売している家庭用の脱毛器を使用する方法です。

家庭用脱毛器にはさまざまな種類がありますが、たとえば「毛を抜くタイプ」や「毛を剃るタイプ」、「毛を焼き切るタイプ」、そして「光を照射してメラニンに働きかけるタイプ」などに分類されます。

家庭用脱毛器でかかる時間や手間

全身の脱毛を行いたい場合には、時間と手間がかかってしまうことが多くなります。

しかし、家庭用脱毛器は毛根から毛を処理できるものが多いため、次のムダ毛が生えてくるまでの期間は長くなり頻繁に処理を行う必要はありません

家庭用脱毛器での脱毛にかかる費用

家庭用脱毛器を使う場合には、まず導入コストがかかることが難点です。

機器のタイプによって価格は大きく変わりますが、5万円を超えるものもあるため、購入する際に慎重に選ぶ必要があるでしょう。

また、使用していく中でカートリッジなどの購入が必要な場合もあるため、カミソリや毛抜きなど他の自己処理方法と比較するとコストは高くなります

家庭用脱毛器で脱毛するメリット・デメリット

家庭用脱毛器で脱毛を行った時のメリット・デメリットを表にまとめました。

家庭用脱毛器を使うメリット
  • 自分が好きな時間に脱毛ができる
  • 毛根から処理をするタイプの場合、次のムダ毛が生えてくるまでの期間が長い
家庭用脱毛器を使うデメリット
  • 本体やカートリッジ代の購入のためにコストがかかる
  • 全身を脱毛したいと思った場合にはある程度の時間が必要
  • ケアをきちんと行わないと肌トラブルを起こすことがある

家庭用脱毛器は非常に性能が上がってきているため、自分でもきれいに脱毛できるものが多くなってきました

加えて、自宅で脱毛ができるため時間の制約を受けずに脱毛ができところ、さらに毛根から脱毛するタイプの場合は、次のムダ毛が生えてくるまでの期間が比較的長いことがメリットです。

その反面、コストがかかることが大きなデメリット。

本体も高価なものが多いですし、使用しているうちにカートリッジなどの追加購入が必要になってくる場合があります。

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ムダ毛処理方法その⑧:脱毛エステ

脱毛をする際には、自宅で行う以外にも脱毛サロンに通うという方法があります。

脱毛サロンでは、特殊な光を脱毛したい部位に照射し、メラニンに働きかけることで発毛する力を弱めていきます

徐々に毛が生えにくくなっていきますが、「永久脱毛」ではないので注意が必要です。

脱毛サロンでかかる時間や手間

どの部位を脱毛するかによって必要な時間は異なりますが、脱毛サロンに通う際にはほとんどの場合で予約が必要となるため、ある程度時間の制約を受けることになります

サロンに通う間隔については毛周期と呼ばれる毛の生えるサイクルに合わせる必要があるため、一般的には2〜3ヶ月に一度

ただし部位によっても異なるため、サロンでの指示に従いましょう。

脱毛サロンでの脱毛にかかる費用

ここまで紹介してきた自己処理と比較すると、脱毛サロンの費用は高くなります

ただし、サロンごとに料金が異なりますし、キャンペーンをうまく利用することで費用を抑えることができることもあります。

脱毛サロンで脱毛するメリット・デメリット

脱毛サロンで脱毛を行った時のメリット・デメリットを表にまとめました。

脱毛サロンに通うメリット
  • ムダ毛を生えにくくすることができる
  • 施術の後のアフターケアが充実しているサロンが多い
  • 皮膚へ与えるダメージが少ない
  • 自分では手が届かない部位もきれいに処理してもらえる
脱毛サロンに通うデメリット
  • 予約が思った通りに取れない場合がある
  • 自己処理と比較して、費用が高くなることが多い
  • 施術を受けるために何度もサロンに通う必要がある

まず、脱毛サロンに通うメリットとしては、自己処理とは異なり施術を受けているうちにムダ毛が生えにくくなっていくことでしょう。

そのため、施術を繰り返すことにより、自己処理がほとんど必要なくなることもあります。

また、サロンであれば光を照射した後のケアが充実しているところが多いため、脱毛しながら美しい肌を手に入れることができます。

ただし、やはり自己処理と比較すると費用が高くついてしまうことがデメリット。

また、多くの人が通っている人気サロンであったり、土日などに関して希望通りの予約が取れないことがあります

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【もう迷わない】医療脱毛と脱毛サロン6つの大きな違い【医師監修】

医療脱毛と脱毛サロンでは何がどう違うのでしょうか?私は6つの脱毛クリニックに勤めた経験がある医師です。
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料金が手頃なので脱毛サロンで脱毛を始める方は多いと思います。
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脱毛効果は脱毛機によって大きく差が出ます。
この記事では脱毛サロンで使われている光脱毛機について徹底的に調査しました。

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ムダ毛処理方法その⑨:医療脱毛

レーザー脱毛

医療脱毛クリニックでの脱毛は、多くの場合は医療用レーザーを使用していきます。

脱毛をしたい部位にレーザーを照射することで毛根を破壊し、脱毛を進めていきます

医療脱毛クリニックでの施術の場合、「永久脱毛」が可能になります。

永久脱毛の意味についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
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医療脱毛でも脱毛エステでも、脱毛に通う人はみんな「永久脱毛」を目指していると思います。
ところが脱毛業界で働く人でも「永久脱毛」の意味を正しく知っている人はほとんどいません。
この記事では、業界で使われる「永久脱毛」の意味を詳しく解説しました。

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医療脱毛クリニックでかかる時間や手間

医療脱毛クリニックの場合も、ほとんどの場合予約が必要なので、ある程度時間の制約を受けることになります。

施術に必要な時間は部位により異なりますが、両ワキで5分程度とスピーディーに完了するクリニックもあります

また、通院頻度についても部位により異なりますが、2〜3ヶ月に1回の施術というペースが一般的になります。

医療脱毛クリニックでの脱毛にかかる費用

自己処理と比較すると、どうしてもコストがかかってしまいますが、今後自己処理をしなくても良くなる、と考えると妥当なコストであると考える人も多いようです。

また、今は脱毛サロンに近い水準の料金設定をしている医療脱毛クリニックもありますので、通おうと考える場合にはよく比較することが必要ですね。

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医療脱毛vs脱毛サロンvs家庭用脱毛器|脱毛の費用と効果を徹底比較!

日々のムダ毛の処理が面倒で、永久脱毛を考える方は多いと思います。
医療脱毛、脱毛サロン、家庭用脱毛器の中で、どれがあなたにとってベストなのでしょうか?
この記事では費用だけでなく、様々な角度から、それぞれのメリット・デメリットを比較しています。

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医療脱毛クリニックで脱毛するメリット・デメリット

医療脱毛クリニックで脱毛を行った時のメリット・デメリットを表にまとめました。

医療脱毛に通うメリット
  • 永久脱毛が可能
  • 自分では処理が難しい部分でもきれいに脱毛できる
  • 万が一肌トラブルがあった場合は即診察・治療が可能
  • 施術時の痛みを緩和するために麻酔の併用が可能
医療脱毛に通うデメリット
  • 費用が高い
  • レーザーを照射した時に痛みを強く感じる場合がある
  • 施術を受けるために何度もクリニックに通う必要がある

医療脱毛クリニックで脱毛を行う最大のメリットは、「永久脱毛」が可能である点といえます。

自己処理の手間をなくしたい、ということで医療機関での脱毛を選択する人が多いのもこの理由からです。

また、施術を行う上でトラブルがあったとしても、すぐに診察が可能といった点や、レーザー照射の際に痛みが強い場合には麻酔を使用することができるなど、医療機関ならではのメリットもあります。

その反面、デメリットとしては費用がかかってしまう点や痛みを感じる場合がある点などが挙げられます。

まとめ

この記事では、さまざまな脱毛方法についてそれぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介してきました。

どの方法にも良い部分やそうではない部分がありますので、どの脱毛方法を選ぶかはよく見極める必要があります。

よく比較をして、自分に合った脱毛方法を見つけてくださいね。

要チェック
脱毛の窓口 除毛クリームvsワックスvs医療脱毛
おすすめはどれ?除毛クリームvsブラジリアンワックスvs医療脱毛

除毛クリームやワックスを使用して家で自己処理をしている方は多いと思います。
手軽だし、費用もかからないので、問題ないと思うかもしれません。
本当に問題ないのでしょうか?
この記事では医療脱毛と家庭での自己処理をいろいろな角度から比較しました。

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