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今時は介護脱毛がマスト⁈メリット・デメリットと介護関係者の声をご紹介

更新日:

介護脱毛 メリット・デメリット 関係者の声

れいあ
遅くなってすみません、つるみ先生!
あら、れいあさんが待ち合わせに遅れるなんて珍しいですね。
Dr.つるみ
れいあ
今日はボランティアで介護施設に行って、身の回りのお世話をしてきたのですが、思ったよりも時間がかかってしまって、遅くなりました。
あら、そうだったのですね。どんなことをしたのですか?
Dr.つるみ
れいあ
私はボランティアだったので、大したことはしていないのですが、介護士さんは体を拭いたり、お手洗いの介助をしたり、大変そうでした。
そうだったのですね。

介護で思い出しましたが、れいあさん、介護脱毛って知ってます?

Dr.つるみ
れいあ
介護脱毛ってなんですか?
将来誰かに介護されることに備えて行う脱毛のことです。

日本は少子高齢化が進んでいて、介護が必要な方は増えていくのに、介護する側は減る一方です。

そこで、介護する側の負担を少しでも軽減できるよう、40〜50代の方達の間で関心が高まってきているのですよ。

Dr.つるみ
れいあ
確かに、体を拭く時やお手洗いの時に、毛がなかったら拭き取りやすいし、蒸れにくいし清潔を保ちやすいかもしれないです!
そうなんです。

今日は介護を実際にしている方の体験談を交えながら介護脱毛について考えていきましょう。

Dr.つるみ

今回ご紹介するのは

  1. 介護脱毛とは?
  2. 介護脱毛メリット・デメリット
  3. 介護経験者・体験者の本音
  4. 白髪になる前に介護脱毛を!
  5. まとめ

となります。

介護脱毛とは?

将来自分に身の回りのお世話などの介護が必要になった時のために、あらかじめ脇やVIOなどのデリケートゾーンなどの脱毛を済ませておくことです。

近年少子高齢化に伴い介護の必要な方が年々増加の一途を辿っています。

在宅での介護を行っている方も増え、自分が介護をする中で、どんなことが大変だったか、これが必要だった、などの経験を踏まえ、40〜50代でのデリケートゾーンの脱毛を始める方が増えています。

れいあ
なんとなく脱毛は若い女性がしているイメージだったけど、上の世代でも増えてきているんですね!
そうですね。脱毛をしておくことで減らせる介護者への負担や衛生面などに関心が高まっているんです。
Dr.つるみ

介護脱毛のメリット・デメリット

介護脱毛のメリット

まずは介護脱毛のメリットからご紹介しますね。
Dr.つるみ
  1. 将来自分が介護を受けるときに、介護者の負担を減らすことができる
  2. デリケートゾーンを清潔に保つことができる
  3. 介護を受ける際、人に見られたときに恥ずかしくない

将来自分が介護を受けるときに、介護者の負担を減らすことができる

介護ときいた時、一番大変そうだなとイメージするのがお下の介助(排泄介助)ではないでしょうか。

介護が必要な方がどこまで自分でできるかにもそれぞれ違いはありますが、オムツ上で排泄をされる方の場合、排便や排尿の度に綺麗にする必要があります。

排尿や排便のタイミングは決まっているわけではありませんし、介護者は完全につきっきりで介護をしているわけではありません。

お仕事があったり、家事をしていたり、その時間の途中に排泄介助も行うのです。

排便があった場合お尻を綺麗にしますが、毛にベタッとついてしまっていたらどうでしょう。

実際に行ってみるとよくわかるのですが、便が毛に絡まってしまって、しっかり洗ったり、何回も拭かないと綺麗にならないのです。

元気で自分でできる時はウォシュレットを使用したり、自分で拭いたり、シャワーで特に意識せず自然と綺麗にしているので、毛があってもなくてもあまり変わらないのでは?と思われるかもしれません。

例えば赤ちゃんのお尻をイメージしてみて下さい。

体の大きさは違いますが、オムツ替えの時、お尻拭きで簡単に綺麗になりますよね?

毛がない分、絡まないので、スムーズに拭き取ることができますが、大人の場合も毛がなければ拭き取りが簡単になります。

毛を剃るという手もありますが、お年寄りの肌は若い方よりも強くなく、剃る時に肌を傷つけてしまったり、肌トラブルのリスクにもなります。

そのようなリスクを回避するためにも脱毛をしておくのはメリットと言えるでしょう。

デリケートゾーンを清潔に保つことができる

先ほども述べましたが、排泄介助はその都度洗ったり拭き取りをするのは大変な時間がかかります。

時間がなくて細部まで綺麗にすることができなかったり、介護される側が羞恥心であまり拭かせてくれないなんてことがあると、デリケートゾーンは不潔なままとなってしまいます。

また、便が残ってしまっていると、臭いも気になりますし、感染症や肌トラブルを起こしやすくなります。

デリケートゾーンに毛がなければ便が絡む心配もないですし、少ない回数での拭き取りでも綺麗なりますし、毛がたくさんあることによる蒸れも回避できます。

介護を受ける際、人に見られたときに恥ずかしくない

今までは自分一人でお風呂に入ったり、お手洗いに行っていたので気にならなかったかもしれませんが、いざ誰かに介護されるとなると、自分のデリケートな部分を見せなくてはなりません。

気にならない方もいらっしゃるかもしれませんが、毛がもじゃもじゃと生えていて人に見られるなんて恥ずかしい!という方もいるでしょう。

事前に整えていることで、そういった心配もなくなります。

れいあ
脱毛をしておくと、メリットがいっぱいですね!
自分のためだけではなく、介護してくれる人にとって負担を減らしてくれるという所がポイントです。
Dr.つるみ

介護脱毛デメリット

れいあ
脱毛をしておくと、いいことばっかりですが、デメリットもあるのですか?
もちろん、少なからずデメリットもあります。

それについてもみていきましょう。

Dr.つるみ
  1. 一度脱毛してしまうと、元に戻したいと思っても戻せない
  2. 脱毛を受ける際に羞恥心が伴なう
  3. 痛みが伴なう

一度脱毛してしまうと、元に戻したいと思っても戻せない

永久脱毛をしてしまうと、ほとんどの場合前と同じように毛を生やそうと思ってもそれはできなくなってしまいます。

これはメリットでもありますが、「やっぱり前の方がよかった…。」なんてことにならないように、どの範囲をどの程度脱毛したいのかなどを事前にしっかり決め、後悔しないように脱毛しましょう。

脱毛を受ける際に羞恥心が伴なう

腕や体なら特に問題ないかもしれませんが、デリケートゾーンの脱毛は施術者から丸見えとなってしまい、それが恥ずかしくて嫌なので躊躇している、なんて方もいらっしゃると思います。

しかし、脱毛の施術者は言わばその道のプロです。

何百人と施術しており、見慣れていますし、しっかり照射できているか、肌トラブルはないかなど確認をしているだけなので、気にする必要はありません。

痛みが伴なう

デリケートゾーン(V・I・O)の脱毛は人によってはへっちゃらな方もいますが、正直に言って相当痛いです。

脱毛の初期は毛が太くてしっかりしているので、反応しやすく痛みを伴います。

一回やってみたけど、痛みに耐えらないのでやめました、という人もいらっしゃいます。

しかし、施術者と相談してパワーを調節してもらいながら照射したり、回数を重ねると毛がだんだん細くなってくるのでそこまで痛みはでなくなってきます。

痛みに強い弱いもありますし、どうしても無理な場合はストレスになってしまうので、そこまでしてやる必要はないかもしれませんが、ほとんどの人は耐えられる程度の痛みなのではないかな?

と思います。

れいあ
友人でも、全身つるつるにしてしまった後、温泉に行った時に少し残しておけばよかった、って言ってる子がいました。
今では全部つるつるでも珍しいことではないですし、生理中の清潔や将来の介護のことを考えるとない方が楽チンです。

しかし、脱毛しなければよかった、なんて後で後悔するのが一番悲しいことなので、範囲などは考えて脱毛しましょうね!

Dr.つるみ

介護経験者・体験者の本音

40代前半女性の場合

私は70代の母の介護を2年程しています。

ベッドに寝たきりの状態で、週1〜2回の訪問入浴以外、食事、オムツ交換、体を拭く、着替えなど身の回りのお世話はほとんど私がしています。

大変なことは色々あるのですが、特にお下の介助が一番大変です。母は割と頭がはっきりしているのですが、排尿や排便はいつもオムツでしています。

年老いていくと体毛が薄くなっていくと言われていますが、母は体毛が濃い方です。

また、母はその都度洗ったり拭いたりするのですが、毛にに絡み付いてしまった便が、限られた場所と物品ではなかなか綺麗にならなかったり、時間がかかってしまいます。

夏はオムツの中が蒸れてしまって、気持ちが悪いと言われたこともあります。

毛を剃ってしまおうかな、と考えたこともありますが、母も羞恥心がありますし、剃ることで肌荒れしたり、傷つけてしまったりしないか心配もあってできずにいます。

こんな時、せめてIライン、Oラインだけでも毛がなければお下の介助が楽だったのになぁ、と感じます。

私は今40代ですが、自分の経験から、自分が元気なうちに下半身の脱毛をして、将来介護する人の負担を減らしたいと考えています。

50代前半女性の場合

私の80代の父は介護施設に入所しています。父は全身毛深いので、まず、お風呂に入れてもらった後、拭き取りに時間がかかります。

トイレが間に合わなかった時、オムツの中で排泄をするのですが、便をしてしまったら、お尻の毛にべったり絡み付いてしまって拭いただけでは全部取れず、介護士さんに洗ってもらわなければなりません。

これがなかなか時間がかかる作業で、とりあえず拭いてオムツ交換するけど、毛に絡まった便まですぐに対応できないこともあるそうです。

お尻に便がついている状態はかぶれの原因にもなるし、正直な話、結構な臭いもあります。

お尻の毛だけでも剃って欲しいと言われ、伸びるたびに剃っていますが、肌を傷つけるんじゃないかと毎回ヒヤヒヤしています。

今は男性で脱毛する人も増えていると聞きます。

将来自分の子供達にお尻の毛を剃ってもらうのはちょっと忍びないので、50代ですが、夫婦で話し合って脱毛に通おうかなと思っています。

30代介護士の場合

私は訪問で日常生活の介助が必要な方の家に行ってお手伝いをしています。

老若男女、様々な方がいらっしゃるのですが、やはり体毛の多い方のお下の介助は大変ですね。

恥ずかしがってきちんと拭かせてくれない方もいますし、そういう方はいつもそうなので、清潔を保てないため、炎症を起こしてしまったりしています。

稀に生まれつき体毛があまりない方や、脱毛をしたことのある方がいますが、お下の介助は断然楽です。

何回も拭かなくても素早く終わりますし、清潔を保ちやすいです。

お体を拭くときも体毛が多い人に比べて乾きが早いですね。

自分で体を拭くときには感じないかもしれませんが、お体が不自由な方の清拭は時間がかかってしまいますので、冬場は特に気をつけなければなりません。

なかなか全身まで脱毛は手が回らないかもしれませんが、デリケートゾーンだけでも毛がないと、衛生面でとってもいいということがわかりました。

白髪になる前に脱毛を!

れいあ
つるみ先生! 介護脱毛の話をお母さんにしたら、とても興味を持っていて、脱毛したいみたいなんですが、白髪が増えてきてしまっているみたいで…。

白髪になってしまうと脱毛できないんですよね?

そうですね。一般的な脱毛の機械(アレキサンドライトレーザー、熱破壊式ダイオードレーザーなど)では、毛の黒い色素にレーザーの光を集めて毛根にダメージを与える仕組みのものが多いので、白髪だと反応しなくなってしまうのでできません。

ですが、毛根部分ではなく、バルジ領域にダメージを与えるタイプの蓄熱式や、ニードル式の脱毛であれば白髪の脱毛も可能です。

白髪だからといって脱毛を完全に諦めてしまう必要はないのですよ。

Dr.つるみ
れいあ
よかった!脱毛できるのですね!
はい、できますよ!

しかし、蓄熱式の脱毛は取り扱っているクリニックがそれほど多くないことや、ニードル脱毛には通常のレーザー脱毛よりも痛みが強く伴なうことを考慮すると、もし今後脱毛をする予定があるのならなるべく毛が黒いうちに脱毛をしておく方がいいのかなと思います。

Dr.つるみ

まとめ

いかかでしたか?

介護脱毛について少しはイメージがつきましたか?

Dr.つるみ
れいあ
初めてきいた言葉でしたが、とってもメリットがあって、これからの社会にとってもニーズがありそうですね!

脱毛=若い方のおしゃれのため、というだけでなく、将来の備えのための脱毛というのも新しい考え方でとっても有益ですね。
Dr.つるみ
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